近視ならレーザー視力矯正で視力up

あなたの視力は?

あなたは視力に自信がありますか?若いときは自慢できるほどよかったのに、このごろは・・という方も、近視に乱視が入っちゃってて、ホント困っちゃう・・という方も、このごろよく聞くレーザー治療で視力矯正って何かしら?と思っている方もいるかもしれません。人がひとりひとりみんな違うように、目もみんな違います。

目に入ってきた光は「角膜」⇒「水晶体」⇒「網膜」⇒「視神経」を通って映像として認識されており、眼はカメラと同じような構造をしています。
目の一番外側にある「角膜」と「水晶体」はレンズの働き、また「網膜」はフィルムに相当する部分で、「網膜」上の逆さまの像を脳の働きにより、正しい位置に直します。目はオートフォーカスの機能も持っているんです。すごいですよね。
でも、近視や乱視、遠視など視力に問題が出てくると、目に入った光を大きく屈折させるレンズ機能の役割を果たしている角膜に異常が生じ、うまく見えないようになってしまいます。

視力矯正方法のいろいろ

視力矯正の方法には、皆さんもよくご存知のメガネ、コンタクトレンズがありますが、最近はレーザー光線を使っての視力矯正も知られるようになってきました。
レーザー光線によって角膜を削り、角膜の屈折率を変化させ、網膜に焦点を合わせることができるようにするのが、レーザーによる視力矯正です。

スポーツをする、アレルギーがある、美容上したくない等の理由でメガネやコンタクトレンズを使いたくないという方も多く、レーザーによる視力矯正手術を受ける方も増えてきています。
芸能人やスポーツ選手でもレーザーによる視力矯正手術を受けている方がいます。現在は、レーシックというレーザーによる近視視力矯正手術がよく知られているようです。

レーシックによる視力矯正

レーシックによる視力矯正は、手術の時間が20分程度である、メガネやコンタクトの買い替えが必要でなくなる、視力の回復が早いなどのメリットがあります。
しかし、健康保険が適用されないので、高額である、適応検査の結果、手術を受けることができない人もいる、長期にわたる安全性が実証されていないなどのデメリットもあります。
レーザーによる視力矯正は信頼できる医者で自分が納得いくまでカウンセリングを受けることが必要になります。

アンケートでも「興味はあるけど、ちょっと不安・・」という意見の多い、レーザーによる視力矯正ですが、保険が適用になったり、もっと詳しい方法が知られるようになれば受けてみたいと思う人が増えるかもしれませんね。

実際にレーザーによる近視視力矯正手術を受けた方からは「受けてよかった!」「メガネやコンタクトレンズのわずらわしさから解放された」という意見も聞かれます。

レーザーによる視力矯正で、明るい未来を手に入れることができるのですから、視力矯正の選択肢に加えてみるのもいいかもしれません。視力がupすると周りの景色が輝いて見えると思います。

オルソケラトロジー

視力回復の手段の一つに、オルソケラトロジーがあります。オルソケラトロジー(Orthokeratology)とは、特殊なカーブデザインが施されたハードコンタクトレンズを装着することで角膜形状を変形して視力回復する方法です。オルソケラトロジーは近視の方が視力回復をするためには特にお薦めだと言われています。
なぜなら寝ている間にハードコンタクトレンズを装着するだけなので、レーザー治療と異なり重篤な合併症に繋がる可能性はほとんどないからです。

ただしオルソケラトロジーには、レーザー治療と異なり永続的な効果はありません。そのため現在では角膜細胞に働く酵素を挿入してオルソケラトロジーの矯正効果を高めるコルネアプラスティーがアメリカで治験中です。